2012年7月20日金曜日

掲載情報・プチコミ9月号増刊

プチコミ9月号増刊
ワタワタしている間に、プチコミ増刊号の発売日になってました。

本日発売の9月号増刊にて「嘘恋ホテル」40Pが掲載されています。
単体でも楽しんでもらえると思いますが、実は、某・過去作品ともリンクしてますので、トキヤマ作品を全網羅している方は2倍お楽しみ頂けるかと。
コミックスになるときは発表順での収録の予定ですが、どっちを先に読んでも大丈夫です^^

この話、ショートヘアやアイスで気付かれた方もいらっしゃるかもですが、ベースは「ローマの休日」です。
前作の60P長編を描くとき、案を2つ出していたうちの1つ。
少しエピを削れば40〜50Pでいけるよね、ということで、この増刊にて描かせて頂きました。
ちなみにカットされた大半は、ベースのはずの「ローマの休日」部分(笑)。
お話を考えたのは年明け早々、ローマブーム1〜2カ月前だったのですが、付録用の長編を終え、さあ描こうとしたときがブーム全盛期まっただ中。
ということは、掲載の頃には、ローマブーム終わってるよね・・・と・・・。

ともかくも、お手に取って頂ければうれしいです^^


ちなみに仔犬様は、昨日無事お迎えをしました。
お気に掛けてくださった皆様、ありがとうございます^^
このお話は長くなりそうなので、また明日明後日にでも改めまして。

2012年7月17日火曜日

実家's お犬様

日記が・・・もはや日記じゃない・・・。
ええと、ぼちぼちと次の作品の準備をしながら、仔犬様のお迎えの準備もしております。
名前も引き取りにいく日も決まったので、先日、実家に眠ってるくうこさんのお墓にお知らせに行ってきました。

そして実家にも、現在生後半年のお犬様がおります。
黒パグの、柚(ゆず)ちゃん。
私が物心ついたときから実家にはずっと犬がいて、柚が確か8代目・・・かな・・・?
パグ犬は4代目、やんちゃな盛り。

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一瞬、よい子のフリをして、次の瞬間・・・

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ぶちゃいく(><)

もはや、何の生き物かわかりません;;;
母が、毎日のように跳び蹴りを食らっているようです。
次に会うときは、もう少し、おしとやかになってることを期待中です(^^;

2012年7月9日月曜日

至福の日々

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久々に1泊で、大阪・宝塚に行ってきました。
いや、観劇自体はちょこちょこと行ってるのですが、ずっと仕事が立て込んでいたので日帰りの強行軍ばかり。
ヅカオタの親友(悪友?)と一緒に仕事を忘れての泊まりがけは、久しぶりなのです。

今回の演目は、大劇場で月組の「ロミオとジュリエット」、梅田芸術劇場で雪組の「フットルース」。
いやー、良かった!
ロミジュリは雪組版も見てるのですが、役者が違うとキャラの作り方が違うので、同じ話でも違う印象になるんですよね。
しかも今回の月組版は、トップさんと2番手さんが、ロミオとティボルトという真逆のキャラを役代わりでやるという試み。
幸いにも両方のチケットを入手できたので、とても勉強になりました。
ジュリエットのパパさんの色気に悩殺されながら、大公の役やったジェンヌさんに釘付け。
相変わらず、声の良い人に弱いのです私。

そしてフットルースは、初日公演ですよ!
元々はアメリカン映画、アメリカンミュージカルらしいのですが、まったくの予習なしでの観劇。
古き良き時代のノリと勢いだけのミュージカルだと思っていたら、違いましたごめんなさい。
いや、ノリも勢いもすごいのですが、主要キャラたちが傷ついて悩んで成長していく物語で、まさか泣かされるとは思いませんでした。
私の好きなジェンヌさんは、ヒロインの父親で牧師という、ダンス禁止令を出すラスボスだったのですが、苦悩する色っぽさがたまらなかった。
それに対抗するトップさん率いるAKB風高校生達は、大人に反抗するといってもあくまで説得メインの正攻法で爽やかだし、重くなりがちな話を随所随所で笑わせてくれるコメディ担当の人もいれば、同じ女性とは思えないハードなダンスで魅せてくれる人もいるし、トップさんはじめ歌うまさんばかりだし、すごくバランスの良い舞台だったなぁ。
そしてクライマックスあたりでは、客席もペンライト持って一緒に踊るのですよ〜。
舞台と一体になって楽しかったですv

そして夜は、美味しい物片手にまったりと、女子二人で語り合い。
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幸せな2日間でしたv

2012年7月3日火曜日

7月

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いつの間にやら7月ですか、早いですなぁ。
ブログ書くのも久しぶり・・・すみません・・・;;;

少しずつ、新しい生活リズムを作っている最中です。
8年半、24時間・・・は大げさにしても、平均20時間近く一緒にいた存在がいなくなって、まだその感覚が抜けずにいます。
まぁたぶん軽いペットロス状態だと思うのですが、いつまでもこの状態だと色々と支障があるわけで。
偶然にも久々に目前に〆切がない、次の仕事までの準備期間なのが良いのか悪いのか。。。
この状態で忙しくても大変だったろうけど、忙しければそれはそれで気が紛れただろうし、難しいとこです。

でも、今月下旬には新しい仔犬様をお迎えすることになったので、ぼちぼちとそのお迎えグッズを買いに行ったり。
その前に、出来る仕事は今のうちに進めておかなきゃ、育児休暇(笑)確保できなくなっちゃうので頑張らねばとアタフタしたり。
ぼちぼち色々動いております。

それにしても、お犬様がいなくなって一番の現実問題は、運動不足ですね。
毎日30分から1時間はお散歩で歩いていたので、それがなくなると・・・;;;

2012年6月24日日曜日

ありがとうございました。

原稿、無事終わりました。
かつてないほど多くの人に手伝って頂き、感謝しまくりの1週間でした。
ありがとうございました。



ついったの方ではご報告させて頂いたのですが、〆切の5日ほど前に、愛犬のくうこさんが永眠しました。
脳腫瘍でした。
くうこ
まだ、8才。
あと10年近くは一緒にいると思っていたので、早すぎるお別れに正直今でも心の整理がついていません。
腫瘍自体も、通常は10才以上の高齢犬に出来るタイプのものだそうで、運が悪いとしか言いようがない・・・のかなぁ。
3月に初めての全身痙攣の発作を起こし、子犬の頃から診て頂いている近所の獣医さんをはじめ、知人から紹介頂いた広島の大きな病院や、最終的には大学病院にまでお世話になったのですが、寿命を延ばしてあげることはできませんでした。
でも、色々な検査の結果腫瘍と判明した時点でほぼ末期で、これだけの大きさのものを抱えてこれまで何の症状も出ずに元気でいたことは、ほとんど奇跡だったようです。
定期的に行っていた健康診断でも問題はなく、血液検査も超音波もレントゲンでも異常なし。
首から下は健康優良児としかいいようのない状態だったので、どの先生方も驚いていらっしゃいました。
そして、状況によっては安楽死を選択せざるをえないような事態になることも説明受けていましたが、とても静かに、穏やかに旅立っていきました。
苦しんだ時間はとても短かったと思うので、それが救いかな。
子犬の時から手のかからない大人しい子でしたが、最後まで飼い主に迷惑かけることなく、・・・最後ぐらいもっとワガママでも良かったんだよ! と、現在理不尽なことを思ったりしているところです(^^;
現在、くうこさんのケージの回りは花畑です。
お世話になった病院からとか。
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かわいがってくれたアシスタントさんからとか。
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くうこさんに会ったことのない担当さんからまで、お花を頂きました。
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そんな感じで、くうこさんを全身全霊で看取ったことは後悔してないのですが、現実的に仕事は大変なことになってしまいまして(^^;
元々こちらでは極度のアシスタントさん不足ということもあり、〆切を延ばしてもらうにしろ一人ではもうどうにもならないぞという状態になってしまったので、今回は急遽、上京し友人の仕事場を借りて、東京のアシスタントさん達にお願いをする形でなんとか脱稿することができました。
いやー、すごいですね! さすが都会!!
友人作家さんを筆頭に、色々なご縁で、お名前出したらたぶん迷惑かかるであろう大先輩の原稿を普段手伝っていらっしゃるような方が私の原稿を触ってくださり、ドキドキしてしまいました。
そしていつもより短い時間で、いつもよりクオリティの高い原稿になったような気が。。。
ともかくも、人のありがたみを感じまくった数日間でした。
本当に、ありがとうございましたm(_ _)m

2012年6月18日月曜日

拍手返信

 

>ちょびんさま
すみません、遅くなりました!
そしてあの・・・たぶん文字数オーバーの関係だと思うのですが「プチコミの付録」という単語で途切れてまして、コメント内容がわからなかったのですが(泣)。。
でも雑誌もコミックスも買って頂けたとのこと、ありがとうございます!!
まったく両極端な雰囲気の作品たちですが、楽しんでもらえてたらうれしいですv

2012年6月9日土曜日

掲載情報・プチコミ7月号付録とコミックス発売

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プチコミック7月号発売です!
その付録に「囚われの水中花」63ページが掲載されてます。
最近男子は変態路線が多かったのですが、今回は主人公もかなりの変態です(--;
宜しければお手に取ってやってくださいv

今回のは、もう色々な意味でチャレンジ★でした。
好きな人は好きだろうけれど、苦手な人はとことん苦手だと思う。
ドン引きする人もいるだろうなぁ。
でも、こういう終わり方も、世界観や雰囲気で展開していく構成も、ドシリアスも、これまで向いていないからと言われ続けてきたことだったので、そこをあえて描かせてもらえてうれしかったです。
しいて言えば、背景が・・・もう少しコテコテに家具に模様とか描き込みたかった。
折角、神戸の異人館まで足を伸ばして、沢山の資料写真を撮ってきたのに、ひとりで描くには時間的にこれが限界でした。
主人公ふたりともツヤベタというのも、自分の首を絞めました。。

そして、新刊「ワルイコトしようよ」も発売されました!
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なんとこれで、8冊目のコミックスです、うれしいです。゚(ノωヽ)゚。

初回出荷分のみ、黒×ピンクのかっこかわいい帯がついてます。
これ、帯がないととてもシンプルなデザインになるので(それはそれて素敵なのですが)、買おうかどうか迷われているそこのあなた!
是非帯付きでゲットしてください♪