2014年10月29日水曜日

京都で飲もうの会

次の旅に出る前に、前の旅の記録を・・・。

先週、京都に行ってきました!
最初は確か別の目的だったはずなのですが、気がつくと、少女漫画家の集まりとは思えない流れに。。
これがその、証拠写真。

まずは女子4人で、乙女なお店、キルフェボン。
大阪のは何度か行ったことあるのですが、毎回人が多すぎて中までたどり着けなかったので、まさに念願の! 状態でワクワクの私。
IMG_1840.JPG

そして、時代祭り。
資料(・・・たぶん;;;)になるぞと、写真撮りまくり。
長州人としては、吉田松陰、高杉晋作といった維新志士が見れてうれしかったです。
それにしても、清少納言と紫式部が一緒に運ばれてるってシュールな図でした。。
IMG_1839.JPG

京都といえば、町家。
資料写真とばかりに街並みの写真を撮りまくった後は、町家を改造したという居酒屋で、ばんごはん。
IMG_1841.JPG

宿泊も、町家を一件借りて・・・となると、心置きなく飲めるわけで。
朝ドラ「マッサン」の生家のモデルになった、竹鶴酒造の日本酒をわざわざ抱えていったのは私です;;;
(そしてそれがスッカラカンになったばかりか、別瓶半分、それに焼酎まで開封した、少女漫画家4人組。。)
IMG_1842.JPG

翌日は、大山崎へ。
またもやマッサンネタですが、鴨居さんのモデル、鳥居さん(トリイサン、だからサントリーかと思ってたら実は違った! ウイスキーの前に発売されていたワインが太陽=サン、ということで、サントリーだそうですよ)の資料館とか色々あってすごい! 楽しい!
ただ、ツアーの予約が取れなかったので、工場の中に入れなかったのは残念。
IMG_1843.JPG

で、もちろん試飲。
IMG_1844.JPG

その後、近くの大山崎山荘美術館へ。
これが、山の上にありましてですね・・・軽く汗をかいた後はね、おいしいんですよね!
IMG_1845.JPG

下山した後は、遅めのお昼。
なんでもこの近辺、イタリアンの激戦区らしく、・・・となると(以下略)。
IMG_1846.JPG

という感じの京都の旅でした。
そして、戦利品はこちら。
IMG_1849.JPG

柴犬好きにはたまらん、黒柴印わんこ堂の本店って京都だったんですね!
歩いていたらたまたま遭遇し、思わずフラフラ〜と散財(^^;
そしてお酒は、蔵様のご実家、佐々木酒造のお酒ときいて思わず買い込んでしまいました。
全員飲兵衛のせいか女子度の低すぎる、でも1泊とは思えない濃厚な旅でした。

2014年10月20日月曜日

掲載情報

IMG_1671.JPG
ただ今発売中のプチコミック増刊号に「スーツと小悪魔」41P掲載されてます。
宜しければお手に取ってくださいませ^^

で、今回は恋ホテルシリーズではありません。
丁度担当さんが変わられたので、新しい担当さんとの1作目は、すべてフラットな状態から作る新作を・・・ということで。
恋ホテルシリーズも毎回新キャラによる読み切りではあるのですが、ホテルという縛りがあるので完全な新作とはちょっと違いますしね。
久々、自由に描きたい物をということだったので、前からやってみたかったちょい悪オヤジ系にチャレンジしてみました。
うーん・・・やっぱり難しいですね、描き慣れない年代のキャラって。
しかもちょっとペン設定を失敗したらしく、線がいつもより太く荒く・・・_| ̄|○
印刷されるのを見るまで本当の完成図が見えないという、デジタルの難点を突きつけられました。

1作1作が試行錯誤。
ちょっと、デビューしたての頃の感覚に近いなと思ってみたり。
この反省を活かして、次はもっと上達を目指します!

2014年9月24日水曜日

配信情報

モバフラにて「だんな様のしつけ方」3話目、配信されております!

・・・9月5日にね☆

更新遅くて申し訳ありません本当に。
でも大丈夫です、来月4日まではDLできますから!
(その前に反省しようよ自分・・・;;;)

というわけで、ありがたいことに今回も表紙を描かせて頂きました。
mf140905_cover_sp.jpg

いやー、ピンクというか、マゼンダ100%な背景がまぶしく目を引きますね! これ。
他媒体でも、過去にも背景まっピンク☆なレイアウトを何度かやっていただいたことがあるので、デザイナーさんにとって、私はこういうイメージなのでしょうか?

そして扉絵は、真逆にさわやかにカルピスです。
a14001_m003_01_l_sp.jpg

9月頭の配信ならまだ暑いだろうから涼しげに、と、カジュアルに青系でまとめたのですが・・・なんというか、優雅さんにあまりくだけたイメージがないためなかなか思うように行かず、悪戦苦闘しながら塗った記憶が。
真子ちゃんは逆に、こういう服装の方が似合うんですけど。

と、いうわけで。
来月頭まではモバフラで、それ以降はyahoo!他、他社配信で、宜しくお願い致しますm(_ _)m

2014年8月20日水曜日

東京行ってました。

週末から2泊で東京行ってました。
半分は趣味、半分は仕事でして。

前半は、お約束の観劇ですね(^^;
宝塚大劇場でも何度か見たのですが、雪組の「前田慶次」の東宝公演。
役者は同じでも、劇場が変われば音響も変わるし、席が変われば見え方も変わるし、やっぱ舞台はナマモノ、何度見ても勉強なるなぁ思いながら・・・大好きなまっつさん(未涼亜希さん)の美声に酔いしれました。

ついでに、劇場前のシャンテに展示してあった、お衣装も見学!
もちろん、キラキラな宝塚ならでは! ってのも色々あったのですが、私がとにかく見たかったのは、コレ。
IMG_1134.JPG

まっつさんが主演された、プラックジャック先生の衣装。
ちぇんちぇえ・・・もう一度あの姿を見たかったです・・・(泣)。

で、お仕事ももちろん頑張りまして。
今回、プチコミとモバフラと、どちらも担当さんが変更になるということで、編集部で顔合わせと打ち合わせをしてきました。
プチコミは、次の増刊読み切りの打ち合わせ。
次は恋ホテルシリーズではなく、新しい新作の読み切りをお届けすることになりそうです。

モバフラは先日色々と煮詰まりまして、力及ばず次の原稿を一旦保留とさせて頂いていたのですが、そのネームを元に、新しい担当さんと今後の展開を含め打ち合わせしてきました。
担当さんが変われば考え方も変わってくる、の良い例で(だから小学館は、担当変更や異動が多いと聞いたことがあります)、新しい方向が見えたので、またプチの原稿が終わったら、こちらの連載も再開したいと思います。

最後についでなので、今回泊まったホテルの写真^^
IMG_1135.JPG

取材も兼ねて、いつも必ず写真撮るようにしてます。
今回はお値段手頃なビジネスホテルですが、レディースルームもあり、なかなか居心地良いとこでしたv
難点は、コンビニがちょっと遠かった。。。_¢(ーー;)メモメモ・・・

2014年8月1日金曜日

8月!

IMG_1060.JPG
もう・・・8月ですか・・・。
月日の経つのが早すぎます><
幸い私はお盆進行は関係ないのですが、来月あたりから年末進行を考えながらスケジュール組んでいかないと大変なことになりそうです(^^;
いきなり〆切りを10日早めるのは大変ですが、毎月数日ずつ早めるのなら、なんとかなりますしね。

さて、昨日、久々にネイル行ってきました!
ずっと、四十九日とか、百箇日とか、お寺にお世話になることが続いていたので、すぐ落とせないジェルネイルができなくて。
でも先日、一足先に初盆が終わったので、そろそろいいかな、と。

夏で、白で(←宝塚で贔屓さんが退団するとき、ファンは白ファッションが基本なので)、緑がアクセントで(←宝塚の贔屓組カラーが緑なので)、・・・ということでこうなりました。
ネットで見かけた画像をイメージしてネイリストさんにお願いしたのですが、今回も素敵に仕上げてくださって感謝です^^

そして、雑談途中、色の流れから宝塚ファンなことをカミングアウトしたところ「私の年の離れた妹も、宝塚受験するためにバレエ習っているんですよ」と返され、びっくり。
いやー、世界は狭いというか、地方ですがあちこちに潜伏しているもんですね!
残念ながらネイリストさん自身は、興味ない感じでしたが(^^;

2014年7月30日水曜日

脱稿しまして・・・。

7月が終わる!!
・・・ということで、いそいそと更新を。

先日無事、だんな様3話目脱稿しました^^
今のところ、季節感無視して話が進んでいるので、せめて扉だけでも夏っぽくと思い、色を塗ったらこんな感じになりました。
IMG_1050.JPG

青系でまとめたら・・・カルピス・・・?

と思っていた矢先、家人が「面白そうな物を見つけたのでお土産」と買ってきたのがコレ。
IMG_1051.JPG

みごとにカルピス!! (の味のシュークリーム!)
あまりのタイミングの良さに大笑いしてしまいました。

ちなみに配信は、9月5日・・・だったかな? のハズですたぶん。
プチコミの原稿との兼ね合いがあるため、実際の〆切りを無視したトキヤマ〆切りで動いているので、脱稿からお届けまでに通常より少し時間がかかってますごめんなさい。
そして先ほど4話目のプロットがOK出たので、このまま順調にいけば、10月前後にその後をお届けできる予定。

暑さに負けず、頑張ります(`・ω・´)

2014年7月23日水曜日

掲載情報

IMG_1041.JPG
プチコミック9月号増刊、発売されてますよー!
恋ホテルシリーズの新作「濡恋ホテル」も掲載して頂いてます。

今回、主人公の職業がアレですので、なんだか作者自身の感情とリンクしてるんじゃないだろうか的な話になってしまいましたが、実際は全然まったくそんなことはなく。
・・・というか、基本私はいつも、描きたい物を描きたいように描いているので(^^;

単純に、振り回される女王様を描きたかっただけのお話なのですよ実は。
なので、とっても描いていて楽しいお話でした^^

宜しければ是非是非、お手に取ってくださいませ☆