2014年6月20日金曜日

(°口°;) !!

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脱稿しました☆
・・・と、ブログ書こうとして衝撃。

先月1度も更新してなかった・・・!

あわわ、すみません><
今後はもう少しマメに更新を。。。

ではまとめて色々と。

昨日無事、脱稿しました^^
「恋ホテル」シリーズの新作、35Pです。
掲載月に合わせた夏っぽいお話になってる、ハズ。
画面の通り、水、水、水!! な感じです。
また予告が出たら改めてお知らせを・・・(今度は忘れないように!!)

ちなみに更新を忘れていた先月も、しっかりお仕事してましたよ!
モバフラの「だんな様のしつけ方」2話目、51P。
これは来月、7月10日に配信予定です。

そして来月再来月は、モバフラの原稿を中心にお仕事をする予定。
たぶん、今のところ、前作の生贄より長い連載になる・・・かなぁ?

頑張ります(`・ω・´)

2014年4月26日土曜日

「心中・恋の大和路」と「蒼の乱」

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先日東京で、この2つの公演を観劇してきました。
宝塚雪組の特別公演「心中・恋の大和路」と、劇団☆新感線の「蒼の乱」。

正直、舞台は生ものですので、完璧はありえないと思ってみています。
でもこの「心中・恋の大和路」は、まれに見る完璧な舞台だったのかな、そう思います。
役者、脚本、演出、音楽、すべてのピースがびったりはまって、笑わされ、そしてラストは涙。
色々な細かい感想はもちろんあるのですが、最後は「この舞台に出会えて良かった、見ることができて良かった」の一言です。
初演は30年以上も前の作品。
でも、何度も再演され、再演を望まれ、ああ、これが名作というものなんだなぁとしみじみ感じました。

そして「蒼の乱」は、久々に見る天海祐希さんが主演の舞台でした!
宝塚時代から、本当にどうしようもないほどのスターオーラを持った人でしたが、衰えてないどころか、磨きがかかっているといるのが本当にすごい。
もちろんお話もおもしろいですし、他の出演者も役にぴったりで見応えあり、4時間近い舞台を感じさせない、熱くて爽やかな作品でした^^

良い物を見ると、創作意欲が沸きます。
幸せな時間を堪能して、さて、これからはしっかりと、萌えや興奮を自分の原稿にぶつけていきたいと思います(`・ω・´)

2014年4月25日金曜日

掲載情報

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遅くなりましたが・・・、現在発売中の、プチコミック6月号増刊に「罠恋ホテル」35Pが掲載されております。
ツンデレ女子、大好物です(*^m^)
前回の付録のお話が純粋系でしたので、今回はお色気も少々上乗せして描いてみました。
いつもの、ホテルが舞台の読み切りシリーズですので、お気軽に楽しんで頂ければうれしいです^^

ちなみに今回、初フルデジの原稿でした。
この1年、アナログでペン入れした原稿を取り込み、デジタルで仕上げという流れで作画を進めてきましたが、とうとうペーパーレスな時代に・・・!
まだ若干調節不足、練習不足な部分もありますが、次はもっと上達している、ハズですので、その上達の過程も楽しんでもらえれば・・・(というマニアックな方がいらっしゃるかは謎ですが;;;)

で、余談ですが、今回のこのお話、予告ではこうなっていたのをご存じでしょうか。
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実はこの中に、誤植が2つあります。
1つはページ数(正式には35Pでした)、もう1つはシリーズ名が「恋ホテル」になってるんですよね。
これ、最初に見たときに、担当さんがシリーズ名を変更したのかと思って聞いてみたら、本当に単純な誤植だったらしいのです。
が、「でも、ホテルシリーズより、恋ホテルシリーズの方が可愛いですね・・・?」という話になりまして。

次からは、正式に「恋ホテルシリーズ」と記載することになりました!

元々、シリーズでも何でもなかった読み切りが、いつしか続いてホテルシリーズと呼ばれるようになり、今回、正式名称も決定という・・・ありがたいお話です。
そして次も、恋ホテルシリーズで、という依頼を頂いてます。
本当に、支持してくださる読者さんがいてこそです。

続けられるところまで頑張りますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m

2014年4月10日木曜日

誕生日でした

実生活で年齢を隠すことはまったくしないのですが、職業的には微妙な数字になってきてますのでそこは伏せつつ(^^;
いやでも、1年で一番ありがたい日です。
色々あったため今月はお休みを頂いているので、〆切前でもなく、今日中に何かしなきゃ的なものもなく、数年ぶりにまったりとした1日でした。
メールやついったでお祝いの言葉をくださった皆様、ありがとうございました!

編集部からもお花が届きました。
今年はなんと2箇所から!
昨年、モバフラからもコミックス出たからかしらん・・・?

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これはプチコミ編集部から。
毎年、原色ベースの大人かわいい感じのアレンジが届きます、うれしい^^

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初めて頂いた、モバフラ編集部から。
春らしいピンクベースのアレンジでした。

そして、自分プレゼントはコレ。
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大好きな鞄工房クレオさんのトートバッグ。
前々から狙っていた型の、春っぽい色合いの在庫があったので、迷わずポチっと^^

最初に購入したのは4〜5年前。
ほしい大きさの鞄を探して探して見つけたのがここ。
その時のお店の対応と、革なのに軽いという使いやすさと、永久修理保証という品質の良さにすっかり惚れ込みまして今に至ります。
私自身が小柄なので、鞄があまりに大きかったり重かったりすると使い辛いんですよ><

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その点これは、仕事道具であるMac Book Airの11インチとA4サイズが、ほらもう、ぴったり☆
鞄自体も500g程度しかないので疲れないし、私の生活にはジャストサイズなのです。
これから使い込んで馴染ませるのが楽しみーv

2014年3月31日月曜日

さくらさくら

春ですねー。
今年に入って初めてお犬様の散歩に上着ナシで出かけました。
ポカポカ陽気の中、あちこち遠回りして1時間のウオーキング。

・・・蚊に襲われました;;;

とりあえず、日本犬らしく、桜をバックに記念撮影。
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人相悪いですよ、こまちさん。

カメラ目線ができないコなので、おやつを片手にシャッター切ったら「なんでおあずけなんだよはやくよこせ」と言わんばかりのお顔(°°;)

そしておやつあげたらもう知らんぷり。
仕方ないのでシャッター連写して、なんとか美人に撮れたのがこの写真。
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来年はもっと、素敵な写真が撮れるといいなぁ。

2014年3月26日水曜日

父との別れ


丁度お彼岸の時期、という、タイミングでした。



こういうことをブログに記録するのは賛否両論あるかとは思いますが、父は生前ずっとボーイスカウトに所属し、県連盟の団委員長として奉仕活動に関わり、公人のような立ち位置だったので、記録も兼ねて記載させて頂きます。
締め切りの前日、父が他界しました。
享年63才でした。
2年前、最初の癌が見つかったのが始まりでした。
大学病院での10数時間におよぶ全摘手術の間、当時本誌での連載原稿を抱えていた私は、控室に画材一式を抱え込み、原稿を描いていた記憶があります。
その後一旦は回復。
しかし昨年7月に肝臓、その後リンパ節への転移が見つかり、その段階ではとても小さな腫瘍だったものの、年齢的にがん細胞の勢いがすさまじく、10月に余命1年弱との告知を受けました。
薬品関係の仕事をしていたためこの状態での転移=完治はない、という知識のあった父に、余命は告げないという判断をし、家族全員であと2〜3年は大丈夫、という嘘をつき続けるということに決めました。
実際、一度は抗がん剤の効果もあり、腫瘍も小さくなりました。
11月に一族+犬という大所帯で、本人が大好物だった蟹を食べに山陰旅行をしたのも、この流れからでした。
しかし年明け、2月頃から状態は悪化。
予定していた抗がん剤投与が、体力の消耗が激しいことから見送りとなり、その後は恐ろしいほどの勢いでがん細胞が増殖。
3月9日に、大学病院での治療不可、転院、余命1〜2ヶ月との宣告。
12日に、緩和ケアを引き受けてくれた地元の市民病院に転院。
でも本人には余命のことは言わず、緩和治療で痛みが取れ次第大学病院に戻るとの説明。
なので父は、おそらく意識がなくなる直前まで、あと1〜2年ぐらいは現状維持だと思っていたと思います。
その後19日に、普通に友人たちからの見舞を受けるまでは意識があり、一段落した後急変。
親族全員が揃った中、旅立ちました。
夕方突然、呼吸がおかしいとの危篤の連絡を受けたとき、私はアシさんと修羅場まっただ中だったのですが、すべてを放り出し病院に向かい、私が駆けつけるのを待っていたかのように、その1〜2分後のことでした。
小学5年生で入団してから、ボーイスカウトに人生を捧げた人でした。
母との馴れそめも、ボーイスカウトの指導者同士だったそうで、私も妹も幼い頃からボーイスカウトの中に放り込まれて育ちました。
その後私はインドアな職業に就きましたが、妹は父と一緒に指導者の道を歩みました。
父が生涯をかけてやろうとしたこと・・・世界ジャンボリーの日本開催、それも山口県で!
その実現を来年夏に控え、そのためにこの10数年、日本中、世界中を飛び回って活動してきたため(私のフットワークの軽さは、間違いなく父譲りだと思います;;;)、それを見届けられないことが本当に心残りだと思います。
でもこれを期に、出産で指導者を引退していた妹が6月からの復帰を決めたので、父の意志は引き継がれていくことになりそうです。
葬儀は、30年以上一緒にボーイスカウト活動に携わっていた市長さんが(といっても、私にとっては物心ついたころから知ってる陽気なおじちゃんなのですが;;;) 代表として関わってくださり、長らくお世話になった光第2団、3団の皆様、そして全国からボーイスカウトの仲間が集まってのボーイスカウト葬で、100名近い隊員の敬礼に見送られての出棺。
これまで私は直接関与をしていませんでしたが、父の人脈、人徳はすごかったのだなと改めて感じました。
イナカの小さな斎場で、並べられる椅子の数にも制限がある状態でしたが、ご縁のあった方々に囲まれ、こうして無事父を見送ることができました。
今は、一旦放り出していた原稿も無事終了&入稿し、少しずつ元の生活に戻りつつあります。
しばらくはまだ、落ち着かない日々が続くとは思いますが、入院中、父が看護師さんたちに「娘は漫画家だ!」と自慢していたので(^^; 落ち着き次第、またすぐ次作に取りかかりたいと思います。
新刊を仏前に供えることが、当面の目標・・・かな?
長々とした日記にお付き合い下さり、ありがとうございました。
そして生前、父が関わりお世話になったすべての方々に、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

2014年3月8日土曜日

掲載情報

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プチコミック4月号発売です。
付録に『白衣の微熱』45P、掲載されてます。

女子力皆無なリケジョさん、という設定なので、ちょっとまたいつもと雰囲気違う感じかな、どうかなぁ。
丁度この修羅場中、偶然ながら女子力高いリケジョさんが話題になってて、アシさんとワイドショー見ながら「真逆だー!」と言いながら作業してました。

楽しんで頂ければうれしいです。
宜しくお願い致しますm(_ _)m